カテゴリー
Kのるつぼ

大塚るつぼレポート(10-06-18)


ゲストは2組。
まずはSoul Squid。若いかなーと話を聞いてみるとやっぱり若くて、僕より皆さん2-3歳年下でした。つーことは僕がK-106を始めたくらいですな、なるほど…。
おそらくオリジナル:カバーが半々。New Master Soundのカバーとか激シブやないですか!学生バンドらしく友達がお客さんな感じで、自分が音楽学校行ってた時を思い出してすごく懐かしい気持ちになりました。

次はflying turtle。超がつくほど技巧派バンドでした。僕はボーカルさんそっちのけで鍵盤ばっかり見てました。。すいません。使ってる機材がビンテージものばかりで、うらやましい限り。メンテナンスとか大変なんだろうなあと現実的な事を考えながら凝視してました。タイミングが合わずお話できなかったのが悔やまれます。このブログを見てくれる事を祈ります。

「Kのるつぼ」と冠がついたイベントでの演奏は僕となおきさんは今日が最後。
いつも通りやるだけ、と思いつつもやっぱり力が入ります。3曲目あたりで握力があんまりない事に気づいて、あーまだまだだなあと。良い演奏は無心が基本。最後だからこそ冷静に、そんな事を考えながらライブをしていました。
We need Funk内でのなおきさんとの演奏。神戸を経ての2回目だからか、MPCを叩く正確度が少し向上。実際の所ろくにリハーサルしていなかったので、非常にドキドキでした。こんな趣味全開のソロを許容してくれるK-106は、ほんと偉大だなと思います。
個人的なハイライトはAgain。イノ3のtwitterにも突っ込みがありましたが、最後にして最高のドラムとベースのシンクロ率でした。何だかんだで1年間左手ベースをしてきましたが、ようやく一つ形ができたかなと。二人で演奏中に「うおお!」と声を上げてしまったのは内緒です。

僕ら2人は脱退しますが、Kのるつぼはもちろん関東も継続して開催します。
今後の展開、どうぞご期待ください。
移動中ずっと「裏ハローワーク」という本を読んでた、キーボードのTOMがお送りしました!

※この記事は「K-106 BLOG」から転記しています。Kのるつぼについてはコチラからどうぞ。