2013-01-06 04.02.12

同人音楽に関わるようになってから、沢山のCDを頂いたり買ったりすることが増えてきました。
誠に申し訳ないんですがそのまま聴かずにCDBOXに眠ってしまったり。。
それは非常にイカン!ということで一度聴いてレビューを書いてみようかなと思います。
ゲットしているCDは12枚。というわけで12回に分けてお送りします。
4枚目は100-200+tanigon – Crossbreed です。

100-200さんとtanigonさんが組んだオシャレトラックCD。
tanigonさんとはDiverse Systemの飲み会でお話する機会があって、京都在住のピアニストということで割と話が弾んだ記憶があります。
割とお酒を飲んでいたせいか内容まで覚えていないんですがw このCDで初めてtanigonさんの演奏を聞くので、冬コミ行ってよかったなーと思います。

tanigonさんが鍵盤全般で、100-200さんがそれ以外のトラックメイクという分業作業で作られている感じです。
鍵盤演奏に関してはかなり理論に基づいて演奏しているように聞こえました。同人音楽に於いてこんなアプローチをしている方は稀でしょうね。
理論的に破綻していないフレーズ、ボイシング、コード進行の連発でほんとに安心して聞けます。

オススメトラックを何曲か。
“Nocturnum”はJazztronikのような洗練された印象。流れるようなエレピのフレーズが大変よい感じです。
表題曲“Crossbreed”はエレクトロスウィング系の楽曲で非常に好みです。ビレヴァンでかかっても全然違和感無いですね。この曲だけクオリティの次元が違う気がしました。
“Feeling good sound (BUBBLE-B’s cowgirl remix)”は原曲との違いっぷりに驚けるはず。さすがBUBBLE-Bさん!

通販などは行なっていないようです。
冬コミ夏コミにコンスタントに出展されているようなので、その時を狙ってみてはいかがでしょうか。
Crossbreedはマジオススメトラックですー。

Crossbreed詳細ページ
soundspringer
iddy – tanigon