【冬コミCDレビュー】Phonotaxis – Phonojourney

2013-01-05 01.36.33

同人音楽に関わるようになってから、沢山のCDを頂いたり買ったりすることが増えてきました。
誠に申し訳ないんですがそのまま聴かずにCDBOXに眠ってしまったり。。
それは非常にイカン!ということで一度聴いてレビューを書いてみようかなと思います。
ゲットしているCDは12枚。というわけで12回に分けてお送りします。
3枚目は【Phonotaxis】Phonojourney です。




「旅」をテーマとしたコンピレーションアルバム。
飛ぶ音を追いかけて回る音楽に乗ってどこまでも、どこへでも。
様々な楽曲による「旅」に響く貴方の行きたいところは?
phonotaxisと多彩なゲストによる旅に乗って
気の向くままにお楽しみ頂ければと思います。


前作「phonocrop」では僕も参加したcaconoさん主宰のサークルPhonotaxisの新作です。
引用の通り今回のテーマは「旅」。全体的に環境音meetsクラブミュージックな感じがしました。あと時折入る有機的なサウンドが好印象な感じです。

楽曲では“Goodbye Fairgirl”が光ってます。
唯一のボーカルトラックですが、他のクラブナイズなトラックを邪魔させないギリギリの線にとどまっている曲調で、聞いていて妙に感心してしまいました。
次点は“Railroad”でしょうか。これはクラブナイズですが、振り切ってないベースラインの有機的サウンド等が面白いですね。あれ、両方中川ネタロウさんの楽曲だw

残念ながら通販などは行なっていないようです。
4/29(月)開催の同人音楽イベント、M3春にPhonotaxisは出展予定だそうなので、欲しい方はそちらでご購入できるチャンス!
僕の参加しているphonocropも併せてぜひぜひご購入頂ければなと思います。

Phonojorney特設サイト
phonocrop
Phonotaxis

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