ダンサーの動きに合わせて曲を作ってみた

もう春ですね。tigerlilyです。

僕は46s orchestra nueというユニットで月一回、神戸108でイベントを行っています。
電子楽器兼VJ×電子楽器×ダンサーという編成なんですが、普段どうやってパフォーマンスをこさえているのか?謎な部分が多いかと思いますので、インターネットの力を利用して解説したいと思います。



第三回目のテーマは「映像との同期」でした。
最終目標は「映像、音、ダンスが同期されたものに見えるようにパフォーマンスする」としました。
まずは汎用のダンスBGMでダンサーのYouちゃんに踊ってもらいました。



次に音を消して、このダンスに合うように僕が曲を作っていきます。



ダンスに音をつけるのは初めてでしたが、結構楽しかったですw
つけていて感じたことを箇条書きにしておきます。
・横移動時にシンセのアタックを弱めた和音を入れると合う
・激しい動きのときはアタックの強い音を置く
・動きが止まった時には音も止めると同期感が出る
・逆再生はそのまま逆再生させるのではなく、倍の速さにして逆再生させると雰囲気が上がる
・ハイハットなど、常に鳴っている音は排除したほうが良い

そしてこの組み合わせをベースに電子楽器兼VJのino3に映像を作ってもらい、映像ファイルに僕が作った曲をくっつけて再生し、即興でシンセなどを演奏した本番映像がこちらです。



個人的にも「なるほどこうなるのか」といった感じでした。
少し曲が短かったかもな、とか反省点は何個かあるので、次回のイベントに活かしていけたらと思います。

次回開催は4/22(金)、場所は神戸108です。
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2016/4/22(FRI)
@KOBE 108
“Pararellutsubo vol.4”
OP/ST 20:00/20:30
DOOR \1,500(+1D \300)
46s orchestra N.U.E feat.恵風・ヒロキ(K-106)
Akito × Wonderful
※aco106は出演しません
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