なくもんかと思いながらなくもんかを見てきた


勢いでマイケルを観た次の日も映画館に行ってきました。「なくもんか」。
昔やってた「タイガー&ドラゴン」というドラマがクドカン脚本と知ってから、だいたいのクドカン周りの作品はチェックしてるんですが、今回は阿倍サダヲが主演だなんて観ないわけにはいきません(笑 まーDVDでも良かったんですが、勢いは大事ということで。

感想としては、非常に内容が詰め込まれていて、回収に必死な感。も少しネタ(話)は減らしてもよかったんじゃないかなと。
しかし俳優の個人技術が高いので、全体的には満足な感じ。あと竹内さん、キレイ過ぎです。

表面上のイメージとは裏腹に、テーマはなかなか深いもの。自分に置き換えて考えると…あー、てなること請け合いです。
ラストあたりのシーンで塚本高史があるところを眺めてるんですが、そこが一番印象に残りました。どういう心境なんだろうな、と。
あまり書くとネタばれなんでこのへんで。見た人またお話しませう。