hiphop三昧

割と前になりますが、4/29にグランブランで “un natural groover~blind~”というイベントに出演しました。

チケット売り上げの一部は、財団法人関西盲導犬協会という所に寄付されるそうで、その一環としてか盲導犬もいたりしました。指示をされるまでピクリとも動きません。すげえ。
リハーサルをする前にちょっとしたサプライズが。出番待ちで待機してると、ある男の人が僕に声をかけてきました。何と僕が通ってた専門学校のドラム講師、板東先生。当時とはかけ離れた風貌で、声をかけられるまで全く気づかず。そして今日の出演者と聞いて2度ビックリ。ライブは見たかったのですが、外に出ていて帰って来たら終わってました。ショック…。
ライブのほうは、グランブランが1番目の演奏だったため、後はひたすら鑑賞。
韻シストは流石のパフォーマンス。レコード2枚のスクラッチプレイ(楽曲はスティービーのサーデューク)を生演奏で完璧に再現していて、久しぶりに口が半開きになりました。
もう一組気になるバンドが。tickというバンドなんですが、異常なまでのクオリティの演奏でした。あの衝撃は僕の文章力ではとても表現できません。機会があればライブを見に行くことをオススメします。
なかなかの長丁場のイベントでしたが、非常に楽しみましたー。